よくある質問Q&A

当社に寄せられたお客様からのハッカに対する質問やeストア楽天アマゾンの販売サイトでいただいた質問などをハッカ油専門店ペパーミント商会のスタッフがお答えします。
ここに掲載されていない疑問などは直接ペパーミント商会にお問い合わせや電話などでお気軽にお問い合わせください。

ハッカ油・ハッカ結晶の使い方がわからない?
消臭剤&芳香剤

室内や、足のにおいがつきやすい玄関マット、スリッパなどにも効果あり

眠気覚ましになります!

ドライブ時に最適です。

ミントティー&アルコールにも!

北見ハッカは、食品添加物認可を受けたハッカ油ですから、食用に使えます。
紅茶に数滴入れるとミントティーに、またアルコールに溶けやすいので清涼飲料に最適です。

スポーツの後や、シップ代わりにも!

肩こり・筋肉疲労箇所に塗ります

ハッカ油・ハッカ結晶の使い方注意点は?
入れすぎに注意!

飲み物などに入れる場合は、あまり沢山入れすぎると危険です。
どこの商品でも、使用方法に1~2滴などと記載されているはずなので必ず使用方法に従ってご利用ください。

塗りすぎに注意!

また、肌に塗る場合も注意が必要です。
特にハッカに含まれる成分にL-メントールというものがありますが、この濃度は37.60%が最適で、これ以上だと肌荒れを起こしたり、逆にこれ以下だと香りや効果が薄れてしまいます。

目に入ると痛い!

目に入るとものすごーく痛いです。スプレータイプのものを使うときには注意が必要です。
誤って目に入れてしまった場合は、すぐに水洗いして、必要なら病院へ行きましょう。

保存容器に注意!

ハッカの強い成分により、プラスチックはひび割れしたり、ゴム製品は溶けたりして劣化することがあります。
購入時の容器のままお使いいただくことをおすすめします。

ハッカ油は、どのような効能がありますか。

ハッカ油は、ペパーミントやスペアミントなどミント系のエッセンシャルオイル(精油)成分と比べると、メントールの含有量が多く、皮膚や粘膜への刺激が強いのでアロマテラピーでは使われません。
しかし、殺菌作用や消臭剤などのように、量を多く使う場合や、肌に直接触れさせない時には、ミント系の精油の代わりに使うことが可能です。
消臭には香りが強力な分、より適しています。また、虫除けにも効果があります。
さわやかな清涼感と覚醒効果が得られます。

ハッカ油の特徴は?
ベタつかない

油という名前はついていますが、ベタつかずにリップクリームのような感覚で伸ばせます。

多用途

ハッカ油として精製する前の原液は、適度に薄めてつかうことによりあらゆる用途に使用できます。

和種ハッカと洋種ハッカの違いは?

ハッカには、和種と洋種があります。和種とは、ハッカ成分のLメントール50~65%のものをいい、それ以外を洋種としています。
ちなみに、洋種にはスペアミント、ペパーミント、ベルガモットなどがあります。

もし間違って飲んでしまったら?

ペパーミント商会の商品は、 純粋なハッカ油のため食用にも使用できます(食品添加物として登録されています)ので、万が一飲んでしまっても命に別状はありません。
しかし、本来少量で使用するものですので、万が一原液を飲んでしまったら口をゆすいで、お茶かお水をのんでください。そして、念のために病院で診察してもらって下さい。

使用するときは少量(2~3滴)で充分にハッカの清涼感・爽快感を楽しめますので、要領は必ず守ってご使用ください。
また、お子さまの誤飲にもご注意ください。

ハッカ油の本物と偽物の違いは?

「ハッカ油」を商品として販売するためには、日本薬局方『ハッカ油』の項に適合した品質試験をクリアしなくてはいけません。
言いかえれば、「ハッカ油」と表記している商品は、すべて本物ということになります。

ハッカ油を別の容器で使用できるのか?

ハッカ油は耐久性のある容器以外に入れると、変色、変質してしまいます。
特にプラスチックは変色や変質、ヒビ割れを起こし、最悪の場合はヒビから 漏れ出てしまいます。
また汎用のガラス瓶でもパッキン部分のゴムが劣化したり 溶けたりして、変質や漏れ出る可能性があります。
ハッカ油が入っている容器は、これらの事を考慮した特殊な材質を採用しております。出来ればそのままの容器をご使用することをお勧め致します。

もしハッカ油が目に入っちゃったら?

相当な痛みを伴います。すぐに流水で洗い流して下さい。
しばらく洗浄しても治らない場合は、すぐに眼科に行きましょう。
その時は原因であるハッカ油の瓶を忘れずに持って、医師の処置を受けましょう。

ハッカ油は水と混ぜることが出来るの?

原液のままご使用いただくことをお願いしております。

油と水は混じりません、ハッカ油も同じ事です。
しかしお客様から水にハッカ油を加えてよく振り、噴霧する使い方をされているお話をお聞きいたします。
ハッカ油の強さを弱めるためにお使いになるそうですが、この使用方法は、当社ではオススメしておりません。
混合したまま放置すると、変色、変質してしまう可能性があり、また噴霧器に腐食による重大な障害が発生する可能性があります。
もしこのようにお使いになりたい場合は、自己責任で使い切れる量だけ混合し、使用後には噴霧器を十分洗浄してください。