2019年6月25日(火)

暑い夏に溶かされる前に!

こんにちは!

 

本日の美幌町は晴れ、気温は25℃まで上がる予定です。

 

日差しも強く、暑くて溶けそうです…

 

 

ハッカ油のおかげでまだ涼しい環境にありがたみを感じます。

 

 

そんなハッカ油ですが、ボトルを溶かしてしまうことも

 

リモネンという成分がプラスチックを溶かしてしまうため、ポリスチレン(PS)表記のものはNGです。

 

 

色のついたPS製のボトルに入れたら色のうつったハッカ油とぼろぼろのボトルが…なんて悲しいことになってしまいます(T_T)

 

 

 

ハッカ油スプレーを作る際は、ポリエチレン(PE)やポリプロピレン(PP)、

 

あるいは当店でも使用しているガラス瓶をおススメしております。

 

 

 

 

 

 

eShop-doにて好評販売中です!!!

 

お徳用のお共に!詰め替え用としてのご利用をおすすめしてます!

 

 

以前は取り扱っていましたが、楽天市場での販売は現在停止中となっております、ご了承くださいませ。

 

 

 

ちなみに、家での私はものぐさなこともあり、薄めて使うときは水で割ってしまうのですが、無水エタノールと精製水を使った方がムラなく混ざりやすい…そうです。

 

まとめてスプレーを作る方には無水エタノールのほうが楽チンかもしれませんね!

 

 

 

 

お風呂に入れるとしても数滴で十分(お湯の量で前後しますが1・2滴でも◎)なハッカ油。

 

 

 

詰め替えるときに手にこぼしたとき、石鹸を付けて冷水で流すと手がキンキンに冷えて寒いくらいになるので、

 

間違えて原液そのまま肌に塗っちゃった!というときは、ぜひぬるま湯で洗い流すようにしてくださいね(^ー^)

 

 

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“暑い夏に溶かされる前に!” への4件のフィードバック

  1. 菅沼崇至 より:

    容器が溶けてしまうとは知らなかった。500ml瓶に付いてたガラス製のもの使ってるからわからなかった。
    他社の製品買ったらフローリング床がボロボロになったと評価があるが、こんなもの薄めても皮膚に塗ったら危険ですわ。

    • kitamihakka より:

      >菅沼様 コメントありがとうございます。ハッカに含まれる成分にL-メントールというものがあり、この濃度は37.60%が最適とされています。これ以上濃いと肌荒れの原因になり、薄すぎると香りや効果も薄れてしまいます。ハッカは人によって感じ方も違いますし、防虫・消臭等使用方法によっておすすめの濃度も変わります。肌の弱い方が涼しさを感じるための使用方法としては、服にかけたり、タオルに吹きかけて首に巻くなどをお勧めいたします。弊社商品は天然ハッカ油100%ですので、お好みの濃度・使用方法を見つけて楽しんでいただけると嬉しいです!

  2. 菅沼崇至 より:

    回答おおきにです。ハッカ油は1980年に初めて北海道旅行した時に初めて知りその後ずっとファンです。
    確か温根湯温泉に行く途中でお土産に買った記憶があります。この温泉は大好きなところの一つで2013年に再び旅行しました。

    • kitamihakka より:

      >菅沼様 ハッカ油のご愛用ありがとうございます。お土産に選んでいただけて大変嬉しいです!温泉旅行素敵ですね。現在も温根湯温泉さんにも弊社ハッカ油を置いて頂いています。ぜひまた機会があれば北海道旅行のお共にどうぞ(^ー^)/

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