ハッカ油販売店

最近人気があるのは薄荷(ハッカ)を入浴剤として使ったお風呂です。

利用方法はハッカ油の瓶なら4~5滴でハッカスプレーなら2~3噴射する。ハッカ結晶(薄荷脳)をお持ちの方はほんのわずか浴槽に入れてください。そうすればハッカ風呂の出来上がり。 (いれすぎに注意して下さい。)

ハッカ風呂での薄荷(ハッカ)には新陳代謝を高める効果がありハッカ風呂から上がる時に、ハッカ風呂の湯の表面に浮いたハッカ油の成分が体に付く。風呂の湯の温度である42~43度でハッカ油の成分は蒸発するので、冷たく感じる冷感受容体を刺激し、脳に「冷たい」と勘違いさせ脳は体を温める指令を出し新陳代謝が活発になると言われています。

運動や立ち仕事で脚が疲れたときにおすすめなのが、ミントをたっぷり加えたフットバス。両足が入るサイズのたらいか洗面器に熱めのお湯とミント油を入れてよく混ぜ、10分程度脚を浸します。最後に冷水ですすいで肌を引き締めれば、疲れやむくみもスッキリ。足浴の間に爽やかなミントの香りで気分もリフレッシュできて一石二鳥です。粗塩(天然塩)も加えると、さらに効果的です。

その他薄荷(ハッカ)にはハッカには、油脂分をよく分解する性質があって肌や髪をさっぱりさせ、さらに殺菌効果もあるので、ヨーロッパでは古くからシャンプーやせっけんの材料として使われていました。トニックシャンプーはこの特性を生かしたものです。ハッカはまた、脂性の髪用のリンスとしても使われ、乙女たちの“サラサラヘア”願望に応えていました。 入浴剤としても、ハッカは人気を集めました。爽やかな香りが楽しめるだけでなく、気分を鎮めてリラックスさせ、安眠を誘う…そんな薬効もあったからです。湯上がりにハッカのコロンをつければ、リフレッシュは完璧だったでしょう。16世紀以前、ヨーロッパの宴会では、寝室にハッカをばらまく習慣があったとか。よくくつろいでぐっすり眠れるようにという、イキな心遣いだったのですね。

皮膚にひんやりクールな爽快感を与えてくれるミントローション。作り方は、ミントの抽出液をミネラルウォーターに混ぜて薄めるだけと、とっても簡単。無水エタノールかウォッカを加えておけば、常温で保存することができます(加えない場合は冷蔵庫へ)。スプレーボトルに入れておき、汗をかいたときや寝苦しい夜など、手軽にシュッシュッとリフレッシュしてみてはいかがですか?

0152-72-0839
メールでのお問い合わせはこちら
スタッフブログ
ハッカ油専門店 ペパーミント商会

北海道網走郡美幌町豊岡399番地
TEL.0152-72-0839 FAX.0152-72-3039

定休日:土/日曜日・祝日 発送日:月~金曜日