ハッカ油販売店

近年、地球環境保全や安全性への認識が高まり、世界的に天然物指向へと意識が高まっている。
その現れとしてペパーミントをはじめとする天然物への生理活性に関する研究や応用開発が盛んに行われている。
今回和種ハッカの成分であるメントールの報告とした。
ハッカ油は飴、チューイングガムなどの食品用途、湿布薬、胃腸薬などの医薬品用途に従来使われてきたが、最近害虫忌避や防虫用途への研究、商品開発も行われており、一部商品化されている。

アリ対策

アリの入ってくるすき間や巣に薄荷(ハッカ)結晶を入れると効果あり。

カラス対策

よくごみ袋などカラスに荒らされてしまう事がありますがごみ袋の中に薄荷(ハッカ)スプレーをすることで効果があります。

ゴキブリやネズミ対策

ネズミやゴキブリにも薄荷(ハッカ)結晶をふりまけば効果が表れます。(のら猫やのら犬にも効果あり)

その他(ダニなど)

特集・ペパーミントの特性と効用からハッカ油の殺虫、忌避について
株式会社 ナチュラルネットワーク 林 新二さんの文献
下記を参照してください。

1.殺虫効果について
殺虫剤と関わりの深いダニ類は、植物に寄生するハダニ類、動物に寄生するマダニ類およびアトピー、喘息などのアレルギー疾患の原因の一ついわれている屋内属性ダニに大別される。 F.Mansourらは、ハダニに対してペパーミント他13種類のの植物の精油が殺ダニ、忌避活性を示すことを明らかにしている。 屋内属性ダニに対しては実験を用いてハッカ油蒸気がヤケヒョウダニに対して100%の殺ダニ効果及び増殖抑制効果を示すことを報告している。 マダニに対しても実験によってメントールがフタトゲチマダニの幼ダニに対して強い殺ダニ効果があることを報告している。 衣類害虫に対してはメントールについて特許出願されており、イガに効果があると記載されている。
2.忌避効果について
ゴキブリに対してハッカ油に速効性かつ持続性を有した顕著な忌避効果があると発表している。 蚊については、ハッカ油にも忌避効果が認められたが市販されている虫除けの成分ジエチルトルアミドに比較すると持続性に難があった。 その他、害虫の忌避にはハッカ油を使ったブヨの忌避剤が提案されている。 次に犬、猫、ネズミの小動物に対する忌避であるがこれらの小動物は生活環境の違いにより個体差があり、効果の程度はさまざまである。 ネズミに対してはメントールが有効と報告されているまたこれらを含有するハッカ油を成分とする忌避剤が商品化され実際のフィールドにて効果確認を行っている。 その結果、優れた忌避効果が判明したことが報告されている。

0152-72-0839
メールでのお問い合わせはこちら
スタッフブログ
ハッカ油専門店 ペパーミント商会

北海道網走郡美幌町豊岡399番地
TEL.0152-72-0839 FAX.0152-72-3039

定休日:土/日曜日・祝日 発送日:月~金曜日